二ホンミツバチの巣板(蜜ろう)の成長が早く、底板につきそうになっていたので一段追加しました。
このまま巣が成長してくれれば、秋には最上段の巣箱を採蜜できるかもしれません。
チカラが二日半も帰らないことがありました。別にどこかをケガしているわけでもなく、はらぺこで帰ってきました。林の中を探したりもしましたが、どこに行ってるのか皆目見当がつきません。
上の写真は、早朝に不意に帰ってきたチカラです。
お腹をすかせて帰ってくるので、どこかで餌をもらっている感じはありません。
近所の人は鈴をつけているのは、我が家の猫だと承知しています。

巣版の底が2段目の巣箱を突き抜けるまで成長しました。
巣版は上から下に垂れてきますが、一番上が蜜で真ん中が花粉の貯蔵庫です。
女王バチが卵を産み、幼虫・蛹が育つ部屋が一番下です。

巣箱全体を滑車であげて一段追加します。

興奮状態の二ホンミツバチです。

盆明けから雨が少ないので散水中です。



